Kobe Furniture たかねやのオーダー家具の特徴

ヨーロッパ中世の建築に影響を受け、例えばフランスのアール・デコ様式、英国クラシックスタイルなどのよいところを、日本人の職人技術で、日本の風土や生活習慣に合わせて洗練してきた伝統家具です。表面材は北海道産楢材(オーク)、マホガニー材や桜材を、内部材には桐材をそれぞれの家具の機能とデザインに合わせて選びます。

一つ一つを丹念に仕上げた手作りの味わいが製品の中に生きています。基本デザインに従い、材質、サイズ、色調などは、お客様の希望に従い自由に変更出来ます。モデルチェンジは致しません。また、生地の張替え、木部塗装直しなど修繕も行ないますので、ご予算、ご計画に応じて、5年、10年先でも買い揃えて頂けます。注文家具ですので、見積り依頼を受けて図面をご提案し、お客様とご相談の上、納得されてからご注文して頂きます。納期はご依頼時にご相談下さい。


Kobe Furniture たかねやの手作り洋家具の特徴

木取り

材木は高級木材を選択し、乾燥、切断されます。検査に合格しないものは使用しません。無駄なように思えますが、これによって高品質が支えられています。

彫刻・つくりもの

神戸の洋家具で美しさを強調するのは、「彫刻の作業」です。高級ムク材を入念に彫り込んだ陰影の美しさと手作りの味を際立たせています。

木地加工組立て

高級ムク材をふんだんに使いますので、随分重くなりますが、これが高級家具の証明です。

塗装

木材本来の美しさを引き出す塗装工程では、幾度かの重ね塗りにより深みのある美しさを作ります。独特のクラシック調は、使えば使うほどその風格を増していきます。

椅子張り

高さの違うスプリングを組み合わせる下張り加工技術を採用していますので、数代にわたる張替えが可能になります。